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      <title>Chablog!</title>
      <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/</link>
      <description>Chabo!は、Charity Book Program（チャリティ・ブック・プログラム）のこと。心ある作家たちのご好意により実現した印税寄付プログラムです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 07 Oct 2008 19:46:24 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>Chabo!へ「募金」で参加できます</title>
         <description><![CDATA[Chabo!への参加方法に「募金」という形が加わりました！
<a href="http://www.jen-npo.org/chabo/about/participation.html">Chabo!に参加する方法</a>

上記のページにある「募金をされる方はこちらから。」という
リンクをクリックすると、JENのオンライン寄付のページに飛びます。
募金をいただく際にChabo!とご指定いただくことで、
Chabo!へご賛同いただいたご寄付として、大切に使わせていただきます。

どうぞ、ご利用ください。]]></description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/10/chabo_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99-JEN</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 19:46:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9月末のご報告です！！！</title>
         <description>9月末日までのChabo!のご寄付総額を報告致します。
合計で17,501,985円になりました！！！

考えられないスピードでご寄付が集まっており、毎月びっくりしております。
皆さまの変わらないご支援、本当にありがとうございます。

以前、お伝えしたとおりいただいたご寄付は南部スーダンの活動に活用させていただきます。
今、ご寄付が予想を越える額になっているので
スリランカの復興支援にも活用させていただく予定です。

最近は本屋さんに行くと「Chabook」を確認するのが、習慣になってしまいました。
どの店でも読者の手のとりやすい位置に本が置いてあり、
著者の皆さま、共著者の皆さま、出版社の皆さま、そして各書店の皆さまのご協力に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも暖かい気持ちにならせていただき、さらにこれから支援活動をより頑張っていこうという決意とともに、書店を後にしております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/10/9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99-JEN</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 16:20:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「読書の本」の撮影会（六本木ライブラリー）の報告です（久恒啓一）</title>
         <description>皆さん、撮影会の報告です。男性は私一人でした。以下、ブログから引用。
--------------------
著書の印税の一部を世界中の難民・被災民の教育支援、自立支援にあてるCharity Book Program（ チャリティ・ブック・プログラム ）に参加している。このプログラムはChabo!（ チャボ ）と呼ばれている。


現在参加しているメンバーは、勝間 和代、酒井 穣、和田 裕美、小宮 一慶、竹川 美奈子、山口 一男、久恒 啓一、神田 昌典、高野 登、山田 昌弘という人たちだ。いずれもビジネス書や学術書のベストセラーや良書を量産している著者たちである。


このメンバーで読書のすすめをテーマとした本を出すことになり、準備が進んでいる。すでにそれぞれの原稿はあがっており、１１月末には刊行の予定だ。


この本で使う写真の撮影が六本木ヒルズ森タワー49階の「アカデミーヒルズ・六本木ライブラリー」であった。会員制のクラブで、勉強・読書、仕事、気分転換、サロン、交流などが行われていて、アクティブに仕事をしているビジネスマンに人気のあるスポットだ。


指定された時間にいくと今回の本を担当する大手出版社Ｔ社の部長さんから挨拶を受ける。1990年に「図解の技術」（日本実業出版社）というデビュー作を出し話題になったが、その時の担当の若い駆け出しの編集者だった。名前を覚えていて懐かしかった。あれから18年経っており、若かった編集者も一流出版社の責任ある地位に就いているのかと感慨を覚える。私の18年も激動だったが、この人もそうだっただろう。


一緒に撮影会に参加した人は、ベストセラーを連発する経済評論家の勝間和代さんhttp://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/、ファイナンシャルジャーナリストで投資関係の著書の多い竹川美奈子さんhttp://www.m-takekawa.jp/、Chabo!で集めた資金を世界中で有効に活用するＮＰＯ法人ＪＥＮ（認定ＮＰＯ法人）http://www.jen-npo.orgの理事・事務局長である木山啓子さんと私だった。メーリングリストで日常的にやりとりしているので互いに初対面という感じはない。


この六本木ライブラリーの数万冊の本に囲まれた読書スペースで、珍しく美女3人に囲まれた撮影会となった。他の著者仲間に恨まれそうだな（？）。4人で本を囲んで談笑しているシーン、一人で書棚を背景に本を開いているシーンなどを撮った。いずれもこの本の中で使うとのことだ。皆さん気合いが入った原稿を出しているようで、編集者も喜んでいた。


この本の中で私が担当するのは、インタビュー、発想・着想を伸ばすためのおすすめ本、ノンジャンルのおすすめ本、職業人として今の自分を決定づけた本、エッセイ（「知的生産と読書」）である。この本は若いビジネスマンに対して読書に対する関心を盛り上げようという志の高い企画だと思う。


撮影終了後、勝間さん、竹川さん、木山さんらと30分ほど談笑。年内に予定されているスーダンへの渡航の話題、面白い本の紹介、そして12月4日に予定されているこの本の出版企画イベント（読者とChabo!著者たちの集う大きなイベント。収益金はすべてChabo!に寄付される）の話題などで楽しい時間を過ごした。勝間さんはアイデアウーマンでいくつもの新しいアイデアをしゃべっていたが、柄の大きな志の高い社会活動家という印象を受けた。竹川さんも木山さんも独自の領域を持って活発に仕事をしているというオーラを持っている。女性の持つパワーを感じて気持がよかった。


「若いときには年配者と接し、年配になったら若い人と接しなさい」と福沢諭吉が述べているが、私も最近は自分より若い人と接することに重きをおいているが、今回も学ぶことが多かった。
----------------------
以上、私のブログ「今日も生涯の一日なり」」（http://d.hatena.ne.jp/k-hisatune/）。
写真もあります。</description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/09/post_16.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 06:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月4日夜に、何が起こる？？？？</title>
         <description>勝間です、ご無沙汰しています。


Chabo!の寄付金も順調に集まっていますが、来る今年の末12月4日夜、読者のみなさんとChabo!の著者が集う、大きなイベントを計画しています。


平日の夜ですが、2時間半から3時間の大きなイベントになりそうです。参加著者も豪華メンバーです。あの人も、この人も、きます。残念ながら参加できない海外や地方の著者のみなさんからは、メッセージをいただきます。


是非今から、カレンダーにマークをしてスケジュールを確保しておいてください!!


なお、このイベントは全ての出演者及び関係者のギャラは発生していません。イベントの収益金もすべて、Chabo!に寄付をされます。会場も、なるべく安い公共施設を借りる予定です。


1人でも多くの人に、JENの活動を、Chabo!の意図を理解してもらいたいと思っています。</description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/09/124.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-勝間 和代</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 12:59:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月末でのご報告です！</title>
         <description><![CDATA[8月末日までのChabo!のご寄付総額を報告致します。
合計で<strong>14,120,433</strong>円にもなりました！！
 
引き続きのご支援、本当にありがとうございます。
 
現在、Chabo!を多くのメディアが取り上げてくださっています。
国際協力の雑誌や新聞だけでなく、いままで情報を載せることが少なかったファッション誌、経済誌、教育雑誌などなど。
Chabo!は国際協力を知る機会の少なかった方々へのアクセスを可能にしています！
様々な方に国際協力について知っていただけるようになり、本当に嬉しいです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
]]></description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/09/8.html</link>
         <guid>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/09/8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99-JEN</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 13:19:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Chabo!は市民社会のボトムアップ</title>
         <description><![CDATA[Chabo!参加著者である<a href="http://nedwlt.exblog.jp/">酒井穣</a>さんが、来日中の忙しい日程のなかでJENの事務局にお越しくださったのは、先週のことです。
その数日後にディスカヴァー社のホールで開催された講演会に参加させていただいたところ、会場には「課長」「戦略」読者の方がズラリ。
酒井さんの軽妙な語り口に耳を傾けつつ、さらさらとお手元でマインドマップを書いていらっしゃる方も！

オランダを例にひいた「戦略」についての講演と質疑応答を通じて、私も考えました。<a href="http://www.jen-npo.org">JEN</a>の独自性＝スイートスポットはなんだろう？

まず、現地では？
これまでもこれからも「与える支援」ではなく、徹底的に「自立を支える」という姿勢を貫くこと。

では、日本では？
寄付を「施し」ではなく、より良い社会への「投資」と位置付けること。
そして、そのインパクトを適切に伝えていくこと。

今までもずっと試行錯誤を繰り返しながら考えてきましたが、講演テーマである「戦略」という視点から、あらためて研ぎ澄ませていかなければ、と発奮した次第です。


そして講演の冒頭で干場社長がご説明された「ディスカヴァー」という社名の意味と目指すこと、に深く納得。そして大いに共感しました。
Dis+Coverで文字通り「覆いを外す」。
いまはまだ埋もれているように見える、ふつうの人ひとりひとりの価値を発現させることで、新しい視点を社会に提供していくという。
これはまさに酒井さんが「戦略の教科書」で伝えるところのボトムアップ！
そして、JENの「ひとりひとりの自立を支える」という姿勢ともまっすぐ通じることを改めて実感しました。

Chabo!という仕組みは、寄付を集めるだけのものではありません。
ひとりひとりが、自分の視点で社会に対する問題意識を持ち、それを好転させるためにどんなカタチで参加できるのか？なんてことを考えるにあたってのトリガーとして、Chabo!がある。
そんな風に、思っています。
これも市民社会のボトムアップ、ですよね。
]]></description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/08/chabo_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99-JEN</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 20:03:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７月末のご報告です！！</title>
         <description><![CDATA[遅くなって申し訳ありません。７月までのChabo!のご寄付総額を報告いたします。

7月31日現在でな、な、な、な、なんと！
<strong>10,013,766円</strong>になりました。

たった3ヶ月で1千万円超え。とても信じられません。
Chabo!参加著者のみなさま、出版社のみなさま、そして本を購入くださったみなさまのあたたかく、力強いご支援の賜物です！！
本当にありがとうございます。]]></description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/08/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99-JEN</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 17:40:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｃｈａｂｏ！マーク入りの書店ＰＯＰ　　久恒啓一</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/images/1218317433684/POP%C6%FC%CD%CB.pdf">ファイルをダウンロード</a>

廣済堂から書店用のＰＯＰの見本が届きました。
ちょっと派手かなあ。
]]></description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/08/post_13.html</link>
         <guid>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/08/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07-久恒 啓一</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 06:31:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Chabo!著者３人での会食</title>
         <description><![CDATA[<img alt="chabo.jpg" src="http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/images/1218297851078/chabo.jpg" width="400" height="266" />

くわしくは<a href="http://d21.boxerblog.com/discover/2008/08/chabo-3-bf3b.html">ディスカヴァー社長室ブログ</a>にありますが、ふだんはオランダ在住の酒井穣さんが日本にいらしたので、Chabo!著者３人と、ディスカヴァーの干場社長と、Chabo!に酒井さんを勧誘してくださった編集の原さんと、５人でお食事しました。

まだまだ、Chabo!でコツコツいきます!!]]></description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/08/chabo_13.html</link>
         <guid>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/08/chabo_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-勝間 和代</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 22:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>村沢繭子の場合。</title>
         <description><![CDATA[今日は、Chabo!（チャボ）の活動を支える特定非営利活動法人<a href="http://www.jen-npo.org">JEN</a>の事務局を訪れ、実際に弾丸の飛び交う支援の現場に立つ皆様にお会いしてきました。実際に皆様とお会いできて、とてもよかったです。

さて、こうした非営利団体というのは、日本ではどうしても反政府的な活動との結びつきが連想されてしまうものです。しかし、JENはそうした組織ではなく、支援を通して広く日本という国家のブランディングまでをも考える、大人で戦略的な組織です。また、JENの支援先は、海外ばかりでなく国内の災害などもその対象としています。

今回は、こうした意義深い活動を支えているJENのメンバー、村沢繭子さんのリアルについて、許可を頂き、少しだけお話をさせていただきます。

若く聡明な彼女は、2003年にアフガニスタンの現実を伝えるためのビデオ作製のため、現地で２ヶ月ほどの活動をしました。しかし、彼女のご両親にとって彼女は大切な一人娘です。お母様は、彼女のよき理解者として多くのサポートをしました。しかしお父様は、自立した娘の決断を尊重しつつも、なんとか娘がアフガニスタンに行かずに済むようなことにはならないかと願います。

そんなことを直接娘に伝えることができないお父様は、お母様を通して「本当に行くのか」という、親子の間に生まれてしまった重い質問を、何度となく投げかけました。それが、当時のお父様にとってできることの全てだったと思います。

そしてついに、「娘はアフガニスタンに行くのだ」という現実を受け入れたお父様は、娘がアフガニスタンに飛び立つ日の朝、娘の家のポストに、明治神宮で買ったお守りをそっと残しています。そのお守りには、父から娘への手紙が添えてあったそうです。

今日、僕は、その手紙の内容がどんなものであったのかを彼女に聞くことができませんでした。聞いてしまうと、きっと泣いてしまうと思ったからばかりでなく、その内容は聞かなくとも解ったからです。

Chabo!（チャボ）に集まるお金は、彼女のような人に有効活用されます。彼女がこうした活動に関わるようになったきっかけは、<a href="http://blog.5012.jp/nikkeiwoman/essay2/archives/2008/06/ngo_1.html">こちらの記事</a>で詳しく読むことができます。

（これから、会食に出ます） ]]></description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/08/post_14.html</link>
         <guid>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/08/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02-酒井 穣</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 17:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Chabo！対象本が発売に</title>
         <description><![CDATA[7月22日に『「しくみ」マネー術』（PHP研究所）が発売になります。
最近は仕事と生活の両立をめざす「ワークライフバランス」が注目を浴びていますが、お金についても同様の考え方ができます。お金の運用には一定の時間をかける必要はありますが、仕事やプライベートに市場が出てしまうような運用をしていては結果的に長続きしません。お金と生活についてもバランスをとることが大切です。これから資産形成を目指す方の参考になれば幸いです。

<img alt="%A4%B7%A4%AF%A4%DF%A5%DE%A5%CD%A1%BC2.gif" src="http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/images/1216706128171/%A4%B7%A4%AF%A4%DF%A5%DE%A5%CD%A1%BC2.gif" width="200" height="302" />
]]></description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/07/chabo_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05-竹川 美奈子</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 14:51:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あるChabo!支援者のブログ</title>
         <description>　　今日はちょっと「えふの記録」
http://kaerukaeru999qqq.cocolog-nifty.com/
というブログを書いている「えふ」さんというブロガーについて紹介させてください。このブログのことを知ったのは最近私の『ダイバーシティ』について、優れた感想（書評）を書いてくださったからです。


　　「えふ」さんのブログを覗くとChabo!ロゴがまず目に飛び込んできます。Chabo!を応援してくださっていることがわかります。


　　ブログには勝間さんの最近の言動、例えば近著「七つのフレーム・ワーク力」やTBS対談の内容など、について情報の豊富な記事（6月19日から21日）もあります。TBS対談では勝間さんの移民政策に対する考えが紹介され、『フレームワーク力』からは例えば失敗の分類（良い失敗1種と悪い失敗3種）などが紹介されています。


　実は私は日本企業の意思決定（特に人事）は「作為の誤りのコストを過大評価し不作為の誤りのコストを過小評価する」傾向があると『論争　日本のワーク・ライフ・バランス』で論じているのですが、ここで私のいった「作為の誤り」が勝間さんのいう「良い失敗」に、「不作為の誤り」が「悪い失敗のタイプ3」にほぼ対応していることを知りました。


　日本企業（特に減点主義的評価が支配する部門では）良い失敗が罰せられ、悪い失敗が大目に見られるという非合理的構造があるように思います。もちろんアメリカは減点主義と逆の得点主義なので、良い失敗（意図は良かったが空振りの三振に終わった）は寛容に評価され、悪い失敗（良い球を見送って三振した）は否定的に評価されるという合理的な判断になります。

　　私は勝間さんは失敗のタイプと評価についてより広くかつわかりやすく説明していると思いました。勝間さんの本は、この近著でも、これまでの本例えば時間投資法の本でも、合理主義と、ポジティブ思考の大切さ、をわかりやすく具体的に説明しているのが、一つの大きな魅力なのですが、えふさんの記事は、その特徴をうまくとらえ魅力を伝えていると思いました。


　　　『ダイバーシティ』の前半の『六つボタンのミナとカズの魔法使い』について「えふ」さんは、以下のように記しています。


　　「ファンタジーは、なかなか楽しめた。ミナという若い女性の冒険物語とでも言うのだろうか。ミナは航海士になり、ひとりで魔法使いカズのいる島に出かけていく。島についたら、場所場所に関門があって、選択を間違うとカズには会えないかもしれない。その困難を乗り越えていく話だ。


　その話の中に、社会学理論や論理学など社会科学の知識が織り込まれている。ミナは、島の住民の謎かけを論理的に解きながらカズのいる城に向かって道を進んでいく。


　普段、ファンタジーを読むことはほぼない。よって、このファンタジーが『ファンタジーとしてどうか』については、私にはわからない。しかし、旅の途中でのミナの心情には非常に共感できる部分がある。これは、私がミナに近いというようなことではなく、おそらく、この物語がもつ普遍性のためではないかと思う。それらは、社会学のテーマにもなっている。ミナの、人と違う自分のとらえ方、親に対する思い、孤独はどういう構造をもつものか、などなど、深く考えさせられることが多く、ミナの悲しみの描写には身につまされるものもあった。


　このファンタジーは、ダイバーシティの重要さについて、ミナがわかることで、読者である私たちにもそれを教える。非常に論理的なファンタジーだと思う。」

　
　　著者である私自身が、この評をどう思うかについては記しませんが、こういう読み方をしてくださった読者がいたことを、大変嬉しく思ったことは記したいと思います。


　　「えふ」さんのブログを（選択的に）読んで何よりも思ったのは、Chabo!はこういう素晴らしい読者層に支えられているということです。またこういう読者の声が著者にインターネットを通じて伝わるいうのも昔は考えられなかったことで、現在は読者と著者の距離は確実に小さくなったとの思いを持ちました。　

</description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/07/chabo.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06-山口 一男</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 15:55:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『ダイバーシティ：生きる力を学ぶ物語』の表紙</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Diversity.jpg" src="http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/images/1218297947218/Diversity.jpg" width="400" height="496" />


]]></description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/07/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06-山口 一男</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 13:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ発売</title>
         <description>　　私のChabo!参加本『ダイバーシティ：生きる力を学ぶ物語』がいよいよ明日から発売されることになりました(地域によっては14日となるそうです)。岩井克人氏に本の帯の推薦文、ポップに勝間和代さんの推薦文をいただくという、大変な幸運に恵まれ、いよいよ羽ばたき開始です。うまく飛べるといいのだけれど、ともう親の心境です。表紙は森妙子さんの挿絵を生かした素敵なデザインです。本屋さんで見かけたら手にとってみてください。ここに表紙のコピーをアップロードできるか試してみますがうまくいかないときは、アマゾンの広告で観てみてください。
 
　　私はベストセラー著者の他のメンバーの方々と違い、自分の本の販売ではとても皆様のような貢献は無理ですが、講演の機会などにChabo!のことに言及して行こうと思います。幸い7月は今日10日にお茶の水大学の公開講座で「ワーク・ライフ・バランスに今何が必要か」の話、1５日は日本サービス・流通連合労働組合連合（JSD）の男女共同参画推進室主催の講演会で「男女賃金格差解消への道筋」の話、24日は東京大学社会学科主催で「男女の経済的不平等の不合理性とダイバーシティ」の話と続いているので、そこでChabo!やJENのことも「宣伝」していくつもりです。　　
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         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/07/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06-山口 一男</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 13:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トーハンChabo!フェア実施店一覧</title>
         <description>みなさま


書店流通には取次、という制度があります。その最大手であるトーハンさまが、Chabo!のフェアを実施してくださることになりました。


下記の書店で、Chabo!の本が通常のルートとは別に追加で入荷されますので、お近くの書店がありましたら、ぜひ、ご覧いただけますと幸いです。</description>
         <link>http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/2008/07/chabo_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">98-Chabo!担当者（管理者）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 08:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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