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応援メッセージ

※五十音順 敬称略

私がJENの活動に触れたのはボスニア駐在中のことです。戦争がもたらした民族間の憎悪をのりこえて、人々が一緒に生活する術を学ばねばなりません。JENは経験・信頼・忍耐でもって彼らを手伝いつつ、地元NGOの育成にも力を入れていました。
今やJENは心のケアをテーマに各地でその活動を広げています。実績を積みながら成長し、人道分野では知られてきています。今後はその活動を通して、日本の特に若い世代に対して国際人道の輪に加わるよう働きかけてください。期待しています。

浅羽 俊一郎
国連難民高等弁務官(UNHCR)クエッタ事務所長


景気の低迷、終わらぬ戦争、ある日襲いかかる天災…。世界の至るところで、支えを必要としている一般市民が大勢います。現場へ直接赴き、ゼロから再スタートを切る人々の力となってきたJENの活動を、これからも応援していきます。

今岡 昌子
PHOTOGRAPHER
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スマトラ沖でも、新潟でも、地下鉄サリンでも、9・11の同時多発テロでも、事件はいまだに終わっていない。でも、僕らは次の事件が起こるたび、目新しいニュースに飛びつき、そしてこれまでの記憶を風化させていく。苦しみを忘れていく。
JENは、いつまでも記憶を風化させることなく、苦しみや悲しみに目を向け続ける、強い意志をもった団体です。

乙武 洋匡
スポーツライター/新宿区「子どもの生き方パートナー」/
杉並区立杉並第四小学校教諭
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「一人一人の想いを大きな力へと変えてくれる」これが私のJENという組織に対する印象です。それは自分の小さな力が、多くのサポーター、スタッフなどJENを支える方々との協働の中で大きくなり、JENを通して世界中の人々への支援となっていくからです。
これを可能にしているのはJENの活動そのものです。今後も私たちと世界の人々とを結ぶ懸け橋となり、JENだからこそ出来る支援を行っていってほしいと思います。

後藤 拓也
JSC(ジェン・サポーターズクラブ)初代事務局長


音楽家が人に与えうるものがあり、与え得ないものがあると思います。JENさんの活動「心のケアと自立の支援」という言葉が心に響いてきます。現地で活動長い時間をかけてこの使命を果たしておられる方を思うと頭が下がるばかりです。私のハーモウェル和声研究所は、小さな音楽塾として小さな社会貢献をしたいと思います。チャリティーコンサートはこれからも続けます。

貞國 公洋
ミュージシャン/ハーモウェル和声研究所代表
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JENさんの活動で素晴らしいのは、人々の心に入っていこうとする姿勢ではないかと思います。人間の心の中なんて、底なしの迷宮のようなもの。まして紛争や災害を経験した人々の心の中は、学者の私にとっては、足がすくむほど複雑な世界です。でも実際には多くの人々が困難な状況の中で、自分の心をいたわるほどの余裕もなく、一日一日を必死で生きているのですよね。JENさんには、これからも勇気をふりしぼって、一人でも多くの方々の心の中に優しさを届けていってほしいと思います。

篠田 英朗
広島大学 平和科学研究センター准教授


創立10周年おめでとうございます! 最も助けが必要な地域へ、最も必要な時期に、きちんとした備えで入っていき、ニーズがあれば現場に残って自立に向けて人々を助け続けるJENは、各活動地域で高く評価されています。
そうしたJENを、日本人として誇りに思うとともに、協働のパートナーとして信頼しています。
これからの10年、そしてその後も、人々の幸せのために堅実な活動を続けて行ってください。

山ノ川 実夏
三井住友海上火災保険株式会社 広報部・社会貢献室
三井住友海上火災保険の社会貢献ページ


「紛争地や被災地の人たちの姿や思いを伝え、世界の人々が平和の価値を共有する」。
JENのミッションは、私たちメディアのミッションでもあります。

顔の見える支援を通して「人」と「人」が「つながっていく」。
それが世界の平和につながっていく。
JENの活動に一人でも多くの人たちが触れられるよう、いい発信を通して応援していけたらと思っています!

山本 恵子
NHK 報道局社会部 記者