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インフォメーション
2015年3月11日、「チームスピリット賞」が決定しました!
2015.03.11
【 決定!チームスピリット賞 】

福島県チームへ!!

★☆━━━━達成ポイント━━━━☆★☆★

ポイント総計:5,182ポイント
(スピーチ再生回数 4860回/大会エントリー数 15/福島県大会観客数(USTREAM含む)190/全国大会投票数 117)

★☆━━━━受賞メンバー━━━━☆★☆★

かっちゃん(福島市・主婦)
上國料竜太さん(郡山市・NPO法人 移動保育プロジェクト)
菅家聖哉さん(福島市・ロメオパラディッソキャスト)
琴田巴菜さん(いわき市・福島県立磐城農業高校3年)
佐藤健太さん(福島市・NPO法人 ふくしま新文化創造委員会)
多田千紘さん(埼玉県・立教大学3年)
福田あきらさん(相馬市・塾講師)
松本莉奈さん(いわき市・福島県立磐城高校2年)
吉成麻子さん(千葉県・主婦、養育里親)

★☆━━━━福島県大会スピーチ━━━━☆★☆★

福島県大会:http://goo.gl/ahcQyB
全国大会:http://goo.gl/r135Qw

★☆━━━━宮城県大会・岩手県大会━━☆★☆★

宮城県 3948ポイント(スピーチはコチラ http://goo.gl/gvvLoh)
岩手県 2460ポイント(スピーチはコチラ http://goo.gl/e6qj2O)

★☆━━━プロジェクトHP━━━━━☆★☆★

詳細は公式HPへ
http://www.jen-npo.org/memory/

★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

福島県の皆さま、「チームスピリット賞」の受賞、おめでとうございます!宮城県チーム、岩手県チームの皆さま、素晴らしいスピーチを届けて頂きありがとうございました。

そして、スピーチを観て風化防止のプロジェクトを支えてくださった皆様、報道をサポートしてくださいましたメディア関係者の皆様、協賛・協力団体の皆様に心からの感謝を申し上げます。
【NEW】ニューヨークの追悼式典「TOGHETHER for 3.11」で宮城県代表の高橋匡美さんがスピーチをします
2015.03.08
メモリースピーチコンテスト全国大会 銀賞受賞
高橋匡美さん(宮城県代表)が
3/8にニューヨークで開催される追悼式典「TOGETHRE FOR 3.11」で
スピーチを行います!

************************:
第4回TOGETHER FOR 3.11追悼式典
TOGETHER FOR 3.11
FOURTH ANNIVERSARY MEMORIAL
FOR JAPAN’S EARTHQUAKE AND TSUNAMI VICTIMS

2011年3月11日を覚えていますか、あの日の衝撃と、日本を襲った悲しみを。すでに4年の歳月が流れ、東北の街には賑わいが戻っています。その一方いまだに8万人以上の方が仮設住宅に暮らし、沿岸部では土を盛りあげる嵩上げ作業が進んでいるものの、なにもない荒涼とした景色が続いています。被災地では「復興は始まったばかり」「復興はやっと第一歩目」という声が多く聴かれました。東北被災地の今を伝えるビデオを見ながら、あの日に思いをはせ、心をこめて祈りましょう。そしてまた今回の式典では、日本から音楽家の秦万里子さんがコーラス隊と来米して「Heroes 2011, Japan」を合唱します。「NYは忘れていないよ、これからも応援していきます」そのメッセージを復興地に送りましょう。
— 心を寄せる — その想いをひとつにTOGETHER!

* Daylight Saving Time starts on Sunday, March 8th *
日時: 3/8/15 (SUN)
開場:4:00PM 
追悼式典:4:45PM – 6:00PM  
閉場:7:00PM

場所: First Church of Christ, Scientist
10 West 68th Street at Central Park West, New York, N.Y. 10023
最寄りの地下鉄 :1 @66 St (Lincoln Center) B, C @72 St
http://www.nycago.org/Organs/NYC/html/FirstCS.html

参加費:FREE (任意寄付)
収益の100%が在ニューヨーク日本国総領事館Japan Earthquake Relief Fund、ジャパン・ソサエティーなどを通して東日本大震災の支援へ送られます。

ニューヨーク総領事館の震災基金への小切手の書き方:
宛先はConsulate General of Japanとし、メモ欄にJapan Earthquake Relief Fundと記載をお願いいたします。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/p/kinkyu/kinkyu110317_01.html

ジャパン・ソサエティーの震災基金への小切手の書き方:
宛先はJapan Societyとし、メモ欄にJapan Earthquake Relief Fundと記載をお願いいたします。
http://www.japansociety.org/page/earthquake

追悼式典出演者:
在ニューヨーク日本国総領事・大使:髙橋礼一郎(スピーチ)
ジャパン・ソサエティー理事長:櫻井本篤(スピーチ)
NY岩手県人会:松田耕一(スピーチ)
宮城県塩釜市 主婦:髙橋匡美(スピーチ)
宮城県石巻市公益社団法人 sweet treat 311 代表理事:立花貴(ビデオ出演)
岩手県盛岡市 Rocare Ascia オーナーシェフ:駒場利行(ビデオ出演)
福島県相馬市:みなと保育園(ビデオ出演)
秦 万里子&シンガーズ (演奏出演)

司会:AK Akemi Kakihara
TOGETHER FOR 3.11主催代表, Fellowship for Japan

主催:Fellowship for Japan
ニューヨークの情報誌「weeklybiz」に取り上げていただきました
2015.02.21
ニューヨークの情報誌「weeklybiz」web版にメモリースピーチコンテストのプランナー中村道代のインタビュー記事を掲載して頂きました。
3月8日には、ニューヨークで行われる追悼式典Together for 3.11にメモリースピーチコンテスト宮城県大会出場の高橋匡美さんが出場します。イベント告知も掲載されています。

記事はコチラです。
http://www.weeklybiz.us/life/post-15644/
12/19「毎日新聞」(朝刊)に全国大会の模様を記事にして頂きました!
2014.12.19
【本日12/19「毎日新聞」朝刊です】

先日の全国大会の模様を記事にしていただきました!

メモリースピーチコンテスト金賞に琴田さん
「風評被害に悩む人たちの助けに」
http://mainichi.jp/shim…/news/m20141219ddm013040019000c.html
(毎日新聞ニュースサイト)

「メモリースピーチコンテスト」facebookでもご紹介しています☆
https://www.facebook.com/memoryspeech.jen/posts/1533712950211580
【NEW】NHKニュースで取り上げていただきました
2014.12.07
12月7日18:45~「NHKニュース」全国ニュースで、12/7「メモリースピーチコンテスト」全国大会の様子を取り上げていただきました。

金賞の琴田巴菜さん(福島県代表)、銀賞の高橋匡美さん(宮城県代表)、銅賞の柴田滋紀さん(宮城県代表)のスピーチの一部をご紹介いただきました!
【NEW】河北新報で宮城県代表・高橋匡美さんのインタビュー
2014.11.23
11/23「河北新報」の定期コラム「あなたに伝えたい」で、「メモリースピーチコンテスト」宮城県代表・高橋匡美さんのストーリーをご紹介いただきました。

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1141/20141123_01.html

高橋匡美さん(塩釜市)から佐藤悟さん、博子さんへ/受け継いだ命、大切に生きる

匡美さん 夫婦仲が良く、2011年1月に金婚式のお祝いをしたばかりでした。2人の遺体は震災後間もなく見つかりましたが、3年以上が過ぎても気持ちの整理は付かないままでした。
 私は、父が36歳の時にできた初めての子ども。怒られた記憶はほとんどありません。母とは毎日のように電話をしていて、一番の親友のような存在でした。
 両親を一度に失い、孤独感が追い打ちを掛けました。私は被災者ではなく「犠牲者遺族」。被災者を助けるボランティアはたくさん来ても、私にまでは支援が届きません。周りに気持ちを打ち明けられず、悲しみが次第に怒りに変わりました。
 心境が変化したのは、東京のNPO法人主催で震災が題材のスピーチコンテストに、知人の誘いで出場してから。同じような境遇の人に「自分も同じだ」と思ってもらえたらと、参加しました。
 今月1日の宮城県大会。観客の皆さんが真剣に、両親への思いなどを聞いてくれました。遺族としての悔しさや悲しみを話し終えた時、自分の中に渦巻いていた感情が浄化されるのを感じ、誰かに話を聞いてほしかったのだと気付きました。
 県代表に選ばれ、12月の全国大会に進むことになりました。今は岩手、福島両県で県大会の運営も手伝っています。大好きな両親から受け継いだ命。震災で、明日があることは奇跡だとも学びました。今を大切に、自分を大切に生きることを伝えたいです。
(日曜日掲載)

◎きちょうめんな父と社交的な母

 佐藤悟さん=当時(82)=、博子さん=当時(73)= 石巻市南浜町で2人暮らしだった。昔かたぎできちょうめんな悟さんは、野球中継を見るのが毎日の楽しみ。明るく社交的な博子さんは編み物の先生で、社交ダンスなどのサークルにも参加していた。2人は自宅で震災に遭い、津波にのまれたとみられる。長女の高橋匡美さん(49)は20年ほど前から塩釜市で夫と暮らしている。
【NEW】NHKニュースで取り上げていただきました
2014.11.17
11月16日18:45~「NHKニュース」にて、福島県大会の様子を取り上げていただきました。

福島県代表となった3名、琴田巴菜さん、菅家聖哉さん、松本莉奈さんのスピーチの一部をご紹介いただきました。
【NEW】岩手日報に掲載されました
2014.11.13
岩手日報に、岩手県大会の様子を記事にしていただきました!
紙面では、観客席にいらした被災された方のコメントも掲載してくださいました。

Web版もありますのでご覧ください!
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141109_8
【NEW】KHB東日本放送で放送していただきました
2014.11.10
11月10日(月)18:55~「つなごう!宮城のチカラ」
11月11日(火)09:55~「突撃!ナマイキTV」で
にて、放送していただきました!

河北新報に掲載されました
2014.11.06
11月3日(月)の「河北新報」朝刊に、掲載していただきました!

-「メモリースピーチコンテスト」宮城県大会-
「明日があるのは奇跡」仙台・県代表に高橋さんら3人
NHKラジオ第一で、コーディネーター中村のインタビューが放送されます
2014.11.04
11月8日(土)朝6:00~ NHKラジオ第一「ラジオあさいちばん」の「復興メッセージ」のコーナーにて、コーディネーター中村がインタビューしていただきました。
7~9分くらいのコーナーで、全国放送です。ぜひお聞きください!

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-11-08&ch=05&eid=74956
朝日新聞に掲載されました
2014.11.02
11月2日の「朝日新聞」に、宮城県大会の記事が掲載されました。

http://www.asahi.com/articles/ASGC14CQ8GC1UNHB005.html
河北新報の夕刊に掲載されました
2014.10.25
10月25日の「河北新報」夕刊のコラムに掲載されました。
コンテストに込めた出場者の想いを、まとめてくださいました。

http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyou/20141025_01.html
NHKニュースに取材していただきました
2014.10.19
朝6:40~または7:40~NHKニュースの宮城県内ニュースにて、スピーチトレーニングの1日目の様子が放送されました。
IBC岩手放送ラジオにコーディネーター・中村が出演しました
2014.10.08
IBC岩手放送ラジオに、コーディネーターの中村が生出演しました。
10月8日13:50~14:00の枠内で、出場が決定した30名のスピーカーのみなさまのストーリーをご紹介させていただきました。

IBC岩手放送ラジオ http://www.ibc.co.jp/radio/
コンテスト出場者が決定しました!
2014.10.02
以下、大会別、50音順でスピーチタイトルと共に記載。

【宮城県】
尾形勝壽さん(石巻市、石巻焼きそば味平)
「大震災のことを後世に語り継ぐ!」

岸浪秀治さん(石巻市、会社員)
「アニメソンズ」

柴田滋紀さん(石巻市、NPO法人 にじいろクレヨン)
「命のつかいみち」

杉山 昇さん(東京都、NPO法人 都市住宅とまちづくり研究会)
「被災者主体の新しいまちづくり」

高橋匡美さん(塩釜市、主婦)
「いまさら聞けない、震災って何?」

田中啓子さん(大阪府、大阪府ビューティーケア赤十字奉仕団)
「しなやかな活動で「希望の芽生え」」

谷崎佑磨さん(大阪府、京都大学4年)
「「心の距離を示す言葉」であるボランティアを超える可能性について~「行動はメッセージ」という言葉を胸に~」

藤井麻貴子さん(石巻市、重機オペレーター)
「サルサで始まったマキコの復興支援」

山田葉子さん(石巻市、語り部)
「今だからこそ考えたい自分にあった備蓄と減災」

山本圭一さん(石巻市、自営業)
「大好きだよ。いまでもずっと。」

【岩手県】
蒲生 哲さん(陸前高田市、NPO法人 陸前たがだ八起プロジェクト)
「コミュニティー力が減災につながる」

菊池真永さん(遠野市、岩手県立遠野高校2年)
「ドイツから学ぶ復興像」

小向幹雄さん(大槌町、NPO法人 まちづくりぐるっとおおつち)
「いま伝えたいこと-逃げるが勝ち-」

中田宏明さん(東京都、立教大学院生)
「立教大学、気仙沼大島『べんきょうお手伝い隊』に参加して」

橋本 陸さん(大船渡市、岩手県立大船渡東高校2年)
「共に助け合える街をめざして」

藤井 了さん(釜石市、夢と希望のこすもす公園)
「子どもたちの笑顔を増やす"こすもす公園"づくり」

松田正徳さん(北上市、地方公務員)
「ハチドリの一滴」

宮本万梨香さん(神奈川県、立教大学1年)
「つなぎ」

吉田知恵子さん(大船渡市、社会福祉法人典人会)
「人の力を信じる社会を目指して」

吉野和也さん(釜石市、団体職員)
「震災でぼくが経験したこと」

【福島県】
上國料竜太さん(郡山市、NPO法人 移動保育プロジェクト)
「見えないということ」

菅家誠哉さん(福島市、ロメオパラディッソキャスト)
「福島のために歌いたい」

琴田巴菜さん(いわき市、福島県立磐城農業高校3年)
「いわきへの想い~私たちの取組み~高校生ができること」

佐藤健太さん(福島市、NPO法人ふくしま新文化創造員会)
「100年後の福島を創造する」

清野和也さん(福島市、NPO法人チームふくしま)
「未来へつなぐ"きずな"のひまわり」

多田千紘さん(埼玉県、立教大学3年)
「私にできること、私がしたいこと」

かっちゃん(福島市、自営業)
「生き抜く!」

福田 彰さん(相馬市、塾講師)
「今、伝えたいこと」

松本莉奈さん(いわき市、福島県立磐城高校2年)
「希望の「環(WA)」

吉成 麻子さん(千葉県、主婦・養育里親)
「福島の社会的養護を必要とする子どもたち」
テレビ神奈川「NEWSハーバー」に、日野君香さんが登場!
2014.09.26
9月26日18:00~テレビ神奈川 NEWSハーバーの「つながるニュース」で、メモリースピーチコンテストのイラストを描いてくださった日野君香さんが、インタビューに登場。
日野さんが絵に込めた東北の人びとへの想いを、宮城県石巻市で語ってくださいました!

http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/2013/10/post_14.html
ボランティア募集を開始!
2014.09.19
スピーチコンテストをボランティアとして支えてくださる方を募集いたします。

①運営サポート
・会場運営(誘導、受付、コンテスト出場者のサポート)
・USTREAM配信(スピーチ映像をUSTREAMで配信。USTREAMや動画配信の知識があれば、なお可。)

県大会:仙台(11/1・土)/盛岡(11/8・土)/いわき(11/15・土)
全国大会:東京(12/7・日)
いずれも12:00-17:30ぐらいまで。

②翻訳&広報ボランティア
・スピーチ翻訳(HPに掲載するスピーチ映像の字幕の翻訳)
・情報拡散(大会前後にfacebookやTwitterなどでの情報拡散、チラシやポスター掲示)

お手伝いくださる方は、メモリースピーチコンテスト事務局までご連絡ください。
TEL:03-5225-9352(平日) / Email:memory@jen-npo.org
新しいメモリーメッセージが届きました
2014.09.12
続々とメモリーメッセージが届いています。
http://www.jen-npo.org/memory/message.php

WEBフォームから簡単に投稿していただけますので、ぜひご参加ください!
9/12「J-WAVE」で電話インタビューをしていただきました!
2014.09.12
メモリースピーチコンテストについて、堀潤さんがインタビューしてくださいました。
21:30~「Heart to Heart」枠内での放送です。
ラジオ石巻「希望に向かっていしのまき」で、ご紹介いただきました!
2014.09.12
8:30~ 「メモリースピーチコンテスト」について、スタッフのインタビューをご紹介いただきました。
インターネット(サイマルラジオ)でどこからでもアクセスできます。

ラジオ石巻「希望に向かっていしのまき」
http://www.simulradio.jp/(ラジオ石巻の「放送を聞く」をクリック)
9/5郡山コミュニティ放送「福島絆づくりFM放送」に、スタッフが出演しました!
2014.09.05
16:46~郡山コミュニティ放送「福島絆づくりFM放送」に、コーディネーターの中村が出演しました。
「メモリースピーチコンテスト」の企画のきっかけ、応募状況、これまでに中村がお会いした福島や宮城、岩手の皆さんのストーリーなどをお話しさせていただきました。

インターネットからアクセスできます。
http://www.kocofm.jp/index.html
(「今すぐ聴く」→「郡山コミュニティ放送」の「放送を聴く」をクリック)
9/4「河北新報」朝刊でご紹介いただきました!
2014.09.04
被災3県で「メモリースピーチコンテスト」

 災害の被災地や紛争地域で国際的な自立支援活動に取り組んでいるNPO法人JEN(ジェン、東京)は、東日本大震災を風化させまいと、再生に向けた思いなどをテーマにした「メモリースピーチコンテスト」を、宮城、岩手、福島の被災3県で11月に開く。

 JENは震災後に石巻市に拠点を設け、漁業やコミュニティーの再生支援を続けている。10数人の常駐スタッフらは、時の経過とともに被災者の抱える問題が多様化し、複雑さも増してきていることを感じているという。
 一方、全国的には震災が風化しつつあるのではないか、との問題意識を強めた。被災者や支援に携わっている人が体験や思いを語り、多くの人に聞いてもらうことが風化にブレーキをかける力になると考えた。

 その具体的な場として、今回のコンテストを思い立った。JENの広報担当、浜津裕香さん=仙台市出身=は「風化は復興の足かせになる。被災者が広く発信する場をつくり、風化を食い止めることにつなげたい」と話す。
 11月1日に仙台市で、同8日に盛岡市で、同15日にいわき市でそれぞれ宮城、岩手、福島県大会を開く。各県の代表者3人の計9人が12月7日に東京で行う全国大会に進出する。
 応募資格は、被災者や被災3県の復興に携わっている人。県外で避難生活を送っている人らも対象となる。

 テーマは「いま伝えたいこと」「わたしの復興メッセージ」「震災で気付いたこと」。8分間のプレゼンテーション形式で行う。浜津さんは「当事者が自ら語ることを通して、復興への思いを新たにできるような場にしたい」と話している。

 出場希望者はスピーチしようとする内容を400字以内にまとめ、9月26日までに申し込む。連絡先はJEN03(5225)9352。


http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140904_75001.html

※河北新報様より記事使用の許可をいただいております。
8/31メモリースピーチコンテスト宮城県大会の説明会を行いました。
2014.08.31
石巻市蛇田公民館で、「メモリースピーチコンテスト宮城県大会」の説明会を行いました。
蛇田公民館(石巻市蛇田字上中埣26)
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/20201020/-map/1194.html
8/30メモリースピーチコンテスト福島県大会の説明会を行いました。
2014.08.30
郡山市民文化センターで、「メモリースピーチコンテスト福島県大会」の説明会を行いました。
新しいメモリーメッセージが届きました
2014.08.27
みなさまからのメモリーメッセージが届いています。
http://www.jen-npo.org/memory/message.php

WEBフォームから簡単に応募していただけます。
ぜひご応募ください!
8/23メモリースピーチコンテスト岩手県大会の説明会を行いました。
2014.08.23
釜石市みんなの家かだって で、「メモリースピーチコンテスト岩手県大会」の説明会を行いました。
新しいメモリーメッセージが届きました
2014.08.22
みなさまからのメモリーメッセージが届いています。
http://www.jen-npo.org/memory/message.php

WEBフォームから簡単に応募していただけます。
ぜひご応募ください!
最初のメモリーメッセージが届きました
2014.08.13
みなさまの「伝えたい記憶」を記したメモリーメッセージが届いています。
http://www.jen-npo.org/memory/message.php

WEBフォームから簡単に応募していただけます。
ぜひご応募ください!

プレスリリースを行いました
2014.08.04
PRESS RELEASE

2014年8月4日

東日本大震災風化防止プロジェクト
「メモリースピーチコンテスト」参加者募集スタート
「いま伝えたいこと」「わたしの復興メッセージ」「震災で気づいたこと」

特定非営利活動法人ジェン(JEN、本部:東京都、東北事務所:石巻市)は、東日本大震災の風化防止を目的とした「メモリースピーチコンテスト」を東北3県(岩手、宮城、福島)および東京(全国大会)で開催いたします。ついては、以下のテーマと概要でコンテストの参加者を一般公募いたします。また、当日の一般聴講(無料)も募集します。

コンテスト当日は、スピーチ映像をインターネットでライブ中継いたします。各大会終了後は、スピーチ映像を特設WEBサイト(www.jen-npo.org/memory/)に掲載し、来年の3月11日まで一般の方からのアクセスを募ります。また、各大会に参加する参加者へのサポートとして、10月には、講師による「合同スピーチトレーニング」(石巻市)も行い、スピーチスキルと交流による参加意欲を高めます。

「メモリースピーチコンテスト」は、様ざまな立場で東北の復興に関わる人みずからが被災の体験や復興の努力や想いを「スピーチ」という形で発信することをサポートし、インターネットを通じて東北の「今」を広く伝えることで、東日本大震災の風化を防止し、地域の復興に貢献することを目指します。

<開催概要>
◆テーマ:
「いま伝えたいこと」「わたしの復興メッセージ」「震災で気づいたこと」

◆コンテスト形式:
ひとり8分間のプレゼンテーション(歌・パフォーマンスも可)

◆募集期間: 2014年8月4日(月)~9月26日(金) 当日消印有効

◆応募方法:
応募用紙(WEBサイトよりダウンロード)もしくは自由書式に必要事項を明記の上、メールまたは郵送で応募。WEBサイトからの応募も可。

◆応募資格:
2011年3月11日以降、なんらかの方法で東北の復興に従事している方々(被災された方、県内外に避難されている方、復興支援に関わる事業者やボランティアなど関与の仕方は自由。年齢・国籍は不問)

◆日時・場所:
※いずれも13:00-15:00(12:30開場)の開催
県大会
宮城県大会(仙台)/11月1日(土)東北学院大学 土樋キャンパス
岩手県大会(盛岡)/11月8日(土)盛岡劇場 タウンホール
福島県大会(いわき)/11月15日(土)いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場

全国大会(東京) 12月7日(日)昭和女子大学 オーロラホール

◆各賞:
個人賞「メモリースピーチ賞」(優勝100,000円、2位70,000円、3位30,000円)
チーム(県)賞:「チームスピリット賞」(1組300,000円)

◆本選までの流れ:
1)書類審査:各県代表者(各県10名、計30名)が決定(9/30)
2)県大会:各県代表者3名(計9名)が全国大会へ進出(11月)
3)全国大会:個人賞、チーム賞(県単位)が決定(12月)

◆特設WEBサイト http://www.jen-npo.org/memory/

◆お問い合わせ・書類送付先:
「メモリースピーチプロジェクト」事務局(NPO法人ジェン内)
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-16 第2東文堂ビル7階
Tel: 03-5225-9352 / email: memory@
参加者の募集を開始しました
2014.08.04
メモリースピーチコンテストの募集を開始しました。
WEBサイトをオープンしました
2014.08.04
日本大震災風化防止プロジェクト“メモリースピーチプロジェクト”WEBサイトをオープンしました。
「募集説明会」(岩手、福島、宮城)を実施します!
2014.08.04
「メモリースピーチコンテスト」について、コンテストの内容、応募の方法、その他のスケジュールをご説明いたします。お気軽にご参加ください。

岩手 8月23日(土) 13:00~15:00  会場 釜石市みんなの家かだって
福島 8月30日(土) 13:00~15:00  会場 郡山市民文化センター
宮城 8月31日(日) 13:00~15:00  会場 石巻市蛇田公民館

*参加ご希望の方は、会場の人数の都合がある為、メールかお電話で氏名・連絡先(電話番号、emailアドレス)をご連絡ください。
メール memory@jen-npo.org 電話 03-5225-9352