Chabo!を応援する著者の会の本が発売になります
2008年11月21日 21:59 | パーマリンク | 0 Comments | Chabo!担当者(管理者)
2008年11月21日 21:59 | パーマリンク | 0 Comments | Chabo!担当者(管理者)
2008年11月21日 21:32 | パーマリンク | 0 Comments | 勝間 和代

今回のスーダン訪問一行です。後ろ左から、フジの森田カメラマン、尾形ディレクター、JEN代表理事吉岡さん、JEN事務局長木山さん、JEN若野さん(スーダン滞在)、前左から、JEN山田さん(スーダン事務所長)、そして勝間です。
ナイル川沿いのレストランで撮影しました。
2008年11月21日 19:27 | パーマリンク | 0 Comments | 勝間 和代
11/10に日本を出発し、そこから関空、ドバイ、ナイロビと経由してそこで1泊。ようやく翌朝ナイロビから南スーダンの首都、ジュバに飛んで、12日の夕方にスーダンに入りました。
目的はChabo!の寄付の視察です。みなさんにスーダンの様子を幅広く知っていただきたいので、フジテレビのサキヨミのクルーにも同行してもらいました。11/30のサキヨミ内「アスヨミ」というコーナーで、放送予定です。
国際貢献とは何か、アフリカの貧困状態はどうなっているのか、内戦・戦争の影響、病気の恐ろしさなど、一通り、浴びるように関連書籍は読んでいったつもりですが、それでも、現実はそれをはるかに越えるものでした。
まず、21年間の内戦によって失われてしまった社会資本の大きさ。道がない、電気がない、水道がない、法律がない、税金徴収制度がない、郵便制度がない、通信設備がない、もう、すべて、ないないづくしです。他の国がなければそれでもいいのでしょうが、スーダンだけが立ち後れてしまっているため、国内に貧困が蔓延してしまいます。
当たり前に、裸足の子ども、腕が細くおなかが突き出た栄養失調の子どもたちが歩いています。100人の子どものうち、スーダン平均で7人が5歳までにコレラやマラリア、栄養失調で死亡します。私たちが支援をしているのは中央エカトリア州のラーニャ郡というところですが、42の小学校がありますが、うち、校舎があるのはわずか6つ。残りはすべて、青空教室です。また、上級学校はさらに2つしかなく、不足しています。
安全な水の不足は深刻です。女性は1日5-6回、水くみに近くの池、水たまりなどを往復します。それだけで、たいへんな重労働です。しかも、ギニア・ウォームの幼虫がたくさん潜んでおり、栄養失調の原因を作ります。学校にも水がないため、子どもたちが安心して授業を受けられません。
家も、トイレの普及率が10パーセントちょっとしかないため、伝染病が蔓延します。アンケートをとりますと、一週間に一度以上、下痢を併発する子どもが半分近くになります。
まずは私たちのプロジェクトでは、JENを通じて小学校への井戸とトイレの建設を行っています。これまで、Chabo!以外の寄付で4校が完成しました。今年はChabo!の寄付により、新たに3校の小学校に井戸とトイレができます。
しかし、外国のNGOが入ることによるさまざまな弊害もあります。ジュバでは、物価が高騰しています。もともと内陸国ですべて輸入に頼ることもありますが、例えば私たちが泊まったホテルはお湯のでないシャワーのホテルで一泊170ドルでした。北スーダンの首都、ハルツームでは、その五倍は広さのある立派なホテルで108ドルしかしません。ちょっとしたお昼を食べるにも、20ドルくらいかかります。
また、外国人が新しいものを作ると、現地の人たちも依存心が強くなり、寄付をしたものに対する感謝はもちろんあるのですが、さらに「これをしてほしい」「あれをしてほしい」ということで、行く先々で要望書ばかりを受け取ることになります。
南スーダンでは郡の知事、そして教育長とも面談をしました。北スーダンでは、日本大使からもいろいろと話をお伺いしました。一番驚いたのは、なんと、 2005年の停戦以来、日本からすスーダンには300億円もの支援が税金を使って行っているということでした。さらにこれにPKO(現在、スーダンには一万人がいます。うち、1/6は日本のお金です)予算や民間寄付などを合わせると、もっと大きな金額になるでしょう。
いま、水も、電気も、ガスも、通信も整っている東京に戻ってきて、当たり前のように受けている公共サービスに対しての感謝、そして、恵まれている日本に生まれたからこそ、世界の人たちに行わなければいけない使命は何なのか、順次考えていかなければいけないと強く感じました。
より詳しいレポートは毎日新聞などで連載を予定していますので、どうか、ご期待ください。
なお、今回の渡航費は私の分はすべて私の私的な費用から、フジテレビの分はフジの取材費から出ており、Chabo!の寄付金は一切使用していないことを明記します。
2008年11月12日 14:36 | パーマリンク | 0 Comments | JEN
10月末日までのChabo!のご寄付総額を報告致します。
合計でとうとう21,534,874円になりました!!!
Chabo!が始まってたった5ヶ月で、2千万円を超えました。
すっすごい・・・。
皆さまの強力なご支援、本当にありがとうございます!
ちょうど今、勝間さん、JEN事務局長の木山、JEN理事の吉岡の3人が、
スーダンに向かっています。日本からスーダンまでは、乗り換えや途中泊を含め、
ざっと46時間ほどかかります。。。
なので、現地からは、まだ情報が入ってこない状態です。
さて、今回の渡航では、皆さまからの大切なご寄付を、
どのように効果的に活用するのか、
まずは、勝間さんに現地の様子を直接知っていただき、
検討することになっています。
12月にはChabo!読者と著者の集いも、いよいよ開催されます。
チケットはすでにSold Out!!
ますます盛り上がりをみせているChabo!です。
JENも皆さまの熱意にお答えできるように、
日々精進してまいります。
これからもよろしくお願いいたします。
2008年10月13日 21:28 | パーマリンク | 0 Comments | Chabo!担当者(管理者)
第一回 Chabo!著者と読者の集い 『Chabo!著者が教える 夢を叶える私の方法』
【趣旨説明】
2008年5月から始まったChabo!も、読者や関係者のみなさまのサポートのおかげで、すっかり大きく育ちました。2008年10月現在、参加著者は 10人となり、共著者も合わせると13名です。また、Chabo!の参加書籍も30冊を越えました。今年度の目標であった2,000万円の寄付金額も、無事達成の見込みです。
2008年11月には、今年の寄付金の投資先となるスーダンに、JENの事務局長木山啓子さんと、著者の勝間和代さんが直接訪問し、用途について吟味・検討をしてきます。
つきましては、2008年12月4日に、これまでのChabo!の活動の報告と、Chabo!著者の特別スピーチとして「Chabo!著者が教える 夢を叶える私の方法」を読者のみなさまと共有する会を持ちたいと考えています。
今回のイベントは参加費3,800円ですが、レジュメの印刷費、会場の賃貸料、入金及び当日の会場整理のための学生バイトの人件費を除き、すべて Chabo!に寄付をさせていただきます。すなわち、著者もすべて、手弁当での参加です。
会場が1,300名と多数のため、混乱を防ぐため席は入金確認ができた先着順に事務局側で、中央前の方など見やすい場所から順番に割り振らせていただきますので、予め、ご了承ください。
【イベント概要】
開催日時:12月4日(木) 18:30開場 19:00開演 (21:10終了予定)
料金:1席3,800円均一
※納入後の払戻、返金は一切できません。
座席:全席指定
会場:かつしかシンフォニーヒルズ(モーツァルトホール)
アクセス:京成青砥駅下車徒歩5分(又は京成立石駅下車徒歩7分)
http://www.k-mil.gr.jp/access/sym_access.html
【演目】
1. Chabo!活動報告 19:00-19:15
2. Chabo!著者が教える 夢を叶える私の方法
・第1部 パネリスト 久恒啓一※、山田昌弘、竹川美奈子 19:15-20:00
(休憩) 10分
・第2部 パネリスト 神田昌典、和田裕美、勝間和代※ 20:10-20:55
※ファシリテーター
3. 今後のChabo!活動 20:55-21:05
【応募先】
応募はここから受け付けています。
2008年10月07日 19:46 | パーマリンク | 0 Comments | JEN
Chabo!への参加方法に「募金」という形が加わりました!
Chabo!に参加する方法
上記のページにある「募金をされる方はこちらから。」という
リンクをクリックすると、JENのオンライン寄付のページに飛びます。
募金をいただく際にChabo!とご指定いただくことで、
Chabo!へご賛同いただいたご寄付として、大切に使わせていただきます。
どうぞ、ご利用ください。
2008年10月06日 16:20 | パーマリンク | 0 Comments | JEN
9月末日までのChabo!のご寄付総額を報告致します。
合計で17,501,985円になりました!!!
考えられないスピードでご寄付が集まっており、毎月びっくりしております。
皆さまの変わらないご支援、本当にありがとうございます。
以前、お伝えしたとおりいただいたご寄付は南部スーダンの活動に活用させていただきます。
今、ご寄付が予想を越える額になっているので
スリランカの復興支援にも活用させていただく予定です。
最近は本屋さんに行くと「Chabook」を確認するのが、習慣になってしまいました。
どの店でも読者の手のとりやすい位置に本が置いてあり、
著者の皆さま、共著者の皆さま、出版社の皆さま、そして各書店の皆さまのご協力に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも暖かい気持ちにならせていただき、さらにこれから支援活動をより頑張っていこうという決意とともに、書店を後にしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2008年09月30日 06:13 | パーマリンク | 0 Comments
皆さん、撮影会の報告です。男性は私一人でした。以下、ブログから引用。
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著書の印税の一部を世界中の難民・被災民の教育支援、自立支援にあてるCharity Book Program( チャリティ・ブック・プログラム )に参加している。このプログラムはChabo!( チャボ )と呼ばれている。
現在参加しているメンバーは、勝間 和代、酒井 穣、和田 裕美、小宮 一慶、竹川 美奈子、山口 一男、久恒 啓一、神田 昌典、高野 登、山田 昌弘という人たちだ。いずれもビジネス書や学術書のベストセラーや良書を量産している著者たちである。
このメンバーで読書のすすめをテーマとした本を出すことになり、準備が進んでいる。すでにそれぞれの原稿はあがっており、11月末には刊行の予定だ。
この本で使う写真の撮影が六本木ヒルズ森タワー49階の「アカデミーヒルズ・六本木ライブラリー」であった。会員制のクラブで、勉強・読書、仕事、気分転換、サロン、交流などが行われていて、アクティブに仕事をしているビジネスマンに人気のあるスポットだ。
指定された時間にいくと今回の本を担当する大手出版社T社の部長さんから挨拶を受ける。1990年に「図解の技術」(日本実業出版社)というデビュー作を出し話題になったが、その時の担当の若い駆け出しの編集者だった。名前を覚えていて懐かしかった。あれから18年経っており、若かった編集者も一流出版社の責任ある地位に就いているのかと感慨を覚える。私の18年も激動だったが、この人もそうだっただろう。
一緒に撮影会に参加した人は、ベストセラーを連発する経済評論家の勝間和代さんhttp://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/、ファイナンシャルジャーナリストで投資関係の著書の多い竹川美奈子さんhttp://www.m-takekawa.jp/、Chabo!で集めた資金を世界中で有効に活用するNPO法人JEN(認定NPO法人)http://www.jen-npo.orgの理事・事務局長である木山啓子さんと私だった。メーリングリストで日常的にやりとりしているので互いに初対面という感じはない。
この六本木ライブラリーの数万冊の本に囲まれた読書スペースで、珍しく美女3人に囲まれた撮影会となった。他の著者仲間に恨まれそうだな(?)。4人で本を囲んで談笑しているシーン、一人で書棚を背景に本を開いているシーンなどを撮った。いずれもこの本の中で使うとのことだ。皆さん気合いが入った原稿を出しているようで、編集者も喜んでいた。
この本の中で私が担当するのは、インタビュー、発想・着想を伸ばすためのおすすめ本、ノンジャンルのおすすめ本、職業人として今の自分を決定づけた本、エッセイ(「知的生産と読書」)である。この本は若いビジネスマンに対して読書に対する関心を盛り上げようという志の高い企画だと思う。
撮影終了後、勝間さん、竹川さん、木山さんらと30分ほど談笑。年内に予定されているスーダンへの渡航の話題、面白い本の紹介、そして12月4日に予定されているこの本の出版企画イベント(読者とChabo!著者たちの集う大きなイベント。収益金はすべてChabo!に寄付される)の話題などで楽しい時間を過ごした。勝間さんはアイデアウーマンでいくつもの新しいアイデアをしゃべっていたが、柄の大きな志の高い社会活動家という印象を受けた。竹川さんも木山さんも独自の領域を持って活発に仕事をしているというオーラを持っている。女性の持つパワーを感じて気持がよかった。
「若いときには年配者と接し、年配になったら若い人と接しなさい」と福沢諭吉が述べているが、私も最近は自分より若い人と接することに重きをおいているが、今回も学ぶことが多かった。
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以上、私のブログ「今日も生涯の一日なり」」(http://d.hatena.ne.jp/k-hisatune/)。
写真もあります。
2008年09月15日 12:59 | パーマリンク | 0 Comments | 勝間 和代
勝間です、ご無沙汰しています。
Chabo!の寄付金も順調に集まっていますが、来る今年の末12月4日夜、読者のみなさんとChabo!の著者が集う、大きなイベントを計画しています。
平日の夜ですが、2時間半から3時間の大きなイベントになりそうです。参加著者も豪華メンバーです。あの人も、この人も、きます。残念ながら参加できない海外や地方の著者のみなさんからは、メッセージをいただきます。
是非今から、カレンダーにマークをしてスケジュールを確保しておいてください!!
なお、このイベントは全ての出演者及び関係者のギャラは発生していません。イベントの収益金もすべて、Chabo!に寄付をされます。会場も、なるべく安い公共施設を借りる予定です。
1人でも多くの人に、JENの活動を、Chabo!の意図を理解してもらいたいと思っています。
2008年09月12日 13:19 | パーマリンク | 1 Comments | JEN
8月末日までのChabo!のご寄付総額を報告致します。
合計で14,120,433円にもなりました!!
引き続きのご支援、本当にありがとうございます。
現在、Chabo!を多くのメディアが取り上げてくださっています。
国際協力の雑誌や新聞だけでなく、いままで情報を載せることが少なかったファッション誌、経済誌、教育雑誌などなど。
Chabo!は国際協力を知る機会の少なかった方々へのアクセスを可能にしています!
様々な方に国際協力について知っていただけるようになり、本当に嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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