
東日本大震災における現地での泥出し・瓦礫撤去ボランティア、募集中です。
泥出し・瓦礫撤去ボランティア

これまでに、ジェンの活動にご参加くださったボランティアの皆さまは、述べ1700人を超えました。
皆さまのご協力により、渡波地区や牡鹿地区のご家庭の泥や瓦礫の撤去や、仮設住宅への物資の搬入、また、炊き出しでは、泥にまみれたご自宅を掃除する住民の方々に、毎日昼と夕に食事を提供することができました。
さて、10月~12月も、引き続き現地で活動いただけるボランティアを募集しております。

広大なエリアに広がる津波の被害。
それでも、山のような瓦礫から被災された方々の大切なものを見つけだしたり、見つけた時に持ち主の方々と一緒に喜び合うことができるのは、全国から集まってくださったボランティアの力です。
地域の皆さんが元の生活に戻るための前向きな気持ちを一緒に後押しするために、今後も皆さんのご参加をよろしくお願いいたします。
集落再生ボランティア

2004年の中越大震災で、大きな被害を受けた十日町市池谷・入山集落。人びとは先祖から受け継いだ田畑を失い、もともと過疎化が進んでいた集落からさらに人が離れていきました。残された6世帯13人も、一度は村を捨てることを考えたと言います。
JENは、震災後の支援をきっかけに、2005年からこの村へボランティアの派遣を続けてきました。その数は6年間で延べ1000人。農作業や里山の生活体験を通じたボランティアと村人との交流が集落に活気をもたらし、 都会から5人の移住者を迎え入れるなど、村おこしへ向けた新たな挑戦が次々と生まれています。

「集落再生ボランティア」は、今年で4年目。棚田の風景広がる美しい山間の村で、農作業を通じて、楽しく村おこしに参加しませんか?