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2016年4月14日21時26分、県北部の益城町で最大震度7の前震が発生、2日後の16日未明に益城町と東隣の西原村で同震度の本震が発生しました。地震による直接の犠牲者は161人を数え14万6千戸以上の住宅が損壊し、当初、27万人以上に避難指示・勧告が出されました。*
2016年11月14日時点で、16市町村において4,303戸の応急仮設住宅の建設を完了しています。* しかし、未だ倒壊した家屋のがれき撤去等が進まない地域も多く、もとの生活に戻るにはまだまだ時間がかかり、多くの課題が残されています。

出典:内閣府非常災害対策本部、2016年12月時点

あすの熊本をつくる人を育てる「明日のくまもと塾」(2016年10月~)

熊本が誇る人・もの・文化を元手に、熊本を元気にするプロジェクトを生み出す、2か月間のワークショップ型プログラム「明日のくまもと塾」第一期を2016年10〜12月に開催しました。
地元の未来を創る意欲を持った20名が地域を超えてつながり、切磋琢磨しながら、課題解決のアイディアを磨き、持続的な事業案の形成に至るまで、「真の課題は何なのか」、「どのような社会がつくりたいのか」、「そのためのアイディア実現に向け何が必要なのか」、議論を重ねてきました。一層魅力のある、より暮らしやすい熊本を。参加者は、熱い想いを胸に10月3日の初回ワークショップから12月まで走り続けました。第一期ワークショップを終え、11のプロジェクトの芽が生まれています。
この“プロジェクトの芽”をさらに形にしていくために、フォローアップとして「明日のくまもと塾」第二期を2017年1〜3月まで実施していきます。

明日のくまもと塾
明日のくまもと塾

瓦礫撤去用の車輌貸し出し(2016年6月〜)

倒壊した建物の解体作業を行う重機、瓦礫を運搬するトラックの不足等により、地域によっては未だに倒壊した建物がそのままの状態で放置されており、解体作業が遅れています。作業を迅速に進めるため、JENは、瓦礫搬送等に必要なダンプやトラックの貸し出しを行っています。

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